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「第8回 一嘗三嘆 魚料理王選手権」の実施報告

 

 「身近で美味しい新鮮な瀬戸内の魚介類の存在」に触れてもらうことと、新しい感性と豊かなアイデアの詰まった魚料理を発掘し、その成果を今後の魚食普及活動に活かしていくことを目的に、参加5チームで「第8回 一嘗三嘆 魚料理王選手権」を実施しました。

 

 なお、今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、松山市公設水産地方卸売市場での調理および実食審査を急遽取りやめ、魚料理のプロに書類(レシピ・完成写真)審査をしていただきました。

 

【参加資格】
 ・松山市内在学の高校生(1チーム3人)

 

【レシピ】
 ・1チームの料理は3品で、全て鯛を使用した料理とする。
 ・レシピは2人分で作成する。
 ・鯛を除く材料代は1チーム2,000円以内。
(1チームにつき鯛1尾(700g~800g)を松山市水産市場運営協議会が提供)
 

 

【審査員】
 ・学校法人愛媛学園 相談役  増田 昭 (審査員長)
 ・我家茶間やまもと  山本 文子
 ・食堂こころ  大佐古 正子

 

 
 

【最優秀賞】


チーム名 やればできる子

(済美高校: 善岡さん、鳥生さん、永井さん)

料理のテーマ 大人向け ~お子様ランチ~
コメント
(アピールポイント)
お子様ランチと聞いて一番に思い浮かんだのが、「オムライス」でした。そこで、鯛の身を存分に使った贅沢なオムライスを作りました。大人向けのお子様ランチなので、カルパッチョやビシソワーズなど、オシャレな献立としました。3品とも鯛の調理法を変えたところもポイントです。食べる人にドキドキ・ワクワクしてもらえるよう、食器や盛り付けにもこだわりました。自分たちらしい料理ができたと思います。
料理名 ・鯛のオムライス
・鯛のカルパッチョ風サラダ
・鯛のビシソワーズ
 
 

【優秀賞】


チーム名 Prime

(県立松山西中等教育学校:伊藤さん、大原さん、吉田さん)

料理のテーマ 柑橘香る 瀬戸内の味
コメント
(アピールポイント)
今回の料理のポイントは、柑橘類です!特にゆずを多く使用しました。ゆずの爽やかでさっぱりとした風味は鯛ととても相性がよく、お箸が止まりません。どの料理もほっぺたが落ちそうなほど美味しく、見た目も彩り鮮やかなので、視覚からも楽しめます!自信作です!
料理名 ・風味が広がる絶品鯛めし
・魚介類たっぷりとろとろ蕪蒸し
・舌を彩る鯛のねぎ巻き
 
 

【敢闘賞】


チーム名 鯛風(たいふう)

(済美高等学校:田村さん、吉田さん、松浦さん)

料理のテーマ 家庭でできる鯛料理 ~鯛をより身近に~
コメント
(アピールポイント)
「めでたい」という言葉があるように、鯛は、ハレの日の食材に欠かせませんが、毎日の食卓にはあまり出てきません。そんな鯛をもっと身近に、鯛の消費量をアップさせようと、家庭で簡単にできる3品を考えました。鯛を1匹丸ごと味わおうと、あらでだしをとり、そのだしは全ての料理に使用しました。また、生、揚げる、蒸すと調理法を変えることで、異なった鯛の触感を楽しむことができます。
料理名 ・出汁漬け
・鯛の具だくさんあんかけ
・鯛の茶碗蒸し
   
 

【参加全チームのレシピの詳細はこちらから】


1 チーム名「やればできる子」(済美高等学校:善岡さん、鳥生さん、永井さん) (PDF)
2 チーム名「Prime」(県立松山西中等教育学校:伊藤さん、大原さん、吉田さん) (PDF)
3 チーム名「鯛風(たいふう)I」(済美高等学校:田村さん、吉田さん、松浦さん) (PDF)
4 チーム名「JKシ隊」(愛大附属高等学校:古川さん、廣瀬さん、深田さん) (PDF)
5 チーム名「悠々りタイや」(県立松山西中等教育学校:栂村さん、酒井さん、武村さん) (PDF)


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