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子規が愛した鯛料理

 いっしょうさんたん
『一嘗三嘆・子規が愛した瀬戸の鯛づくし料理』の復活資料








 いっしょうさんたん
『一嘗三嘆の意味』



【一唱三嘆】・・・一般的に使われている四字熟語
   意味:一度詩文を読んで、何度も感嘆すること。
      すぐれた詩文などをほめるのに用いる。

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【嘗(な)める】
  「嘗」 ⇒ 1.味みをする。あじわう。経験する。
        2.こころみる。ためす。
  「舐」 ⇒ 1.なめる。ねぶる。舌先でなめとる。
        2.はなはだしく愛する。
   意味:味わう。味見する。

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【一嘗三嘆】・・・子規が作ったと思われる造語、言葉あそび
   意味:「一口食べると、何度も感動するほど美味しい。」
      の意味で用いられている。


※出典:子規全集 第18巻 書簡1 P.75



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