瀬戸の松山うまいもん
松山鮓(まつやまずし)
松山には昔から祝い事など、いわゆる「なんぞ事」があったときに、「ばら寿司」をつける慣わしがありましたが、その海鮮豪華版です。ちなみに、正岡子規が郷土料理の誇りとしていた松山鮓を、はじめて松山に来た夏目漱石にもてなし、漱石は一粒こぼさず食べたそうです。その様子は、司馬遼太郎氏の「坂の上の雲」や高浜虚子の「子規と漱石と私」の中で記されています。 ※松山鮓を詳しく (注意)松山鮓は「もぶり鮓」とも呼ばれることから、ごく偶に、「もぶりめし」と混同されますが、この「もぶりめし」は、別名「おもぶり」と言われ、その昔、農繁期などにご飯とおかずを混ぜて食べるなどの簡易食であったことから、両者は全く別の料理ですのでご注意ください
一嘗三嘆(いっしょうさんたん)・子規が愛した鯛料理
郷土の偉人・正岡子規は、数ある瀬戸の小魚の中でも特に「鯛」がお気に入りであり、故郷を偲んでつくった俳句や書簡に、故郷・松山の美味しいものとして鯛料理を数々紹介しています。
そこで、それらの俳句などに記載されている魚料理に注目し、「愛媛・松山の鯛はうまい!」と広く発信することを目的に、子規が愛した名物料理として復活しました。※鯛料理を詳しく
イベント情報
25日に市場を開放します
11日は休場日のため中止します
本年度の応募は終了致しました
次回は2月16日(木)開催予定
申込は2月8日(水)まで
春と夏に開催予定!
本年度の開催は終了致しました
瀬戸内海の定番料理で、特に明石、鳴門、来島が有名なタコの産地となっています。
「めでたい」という言葉にかけて、タイは、お祝いの席に出されるなど、日本ではおなじみの魚で南は九州一円から北は北海道南部まで獲れています。 県内では、宇和海の養殖モノ、来島の天然モノが特に有名であり、愛媛県が全国一の漁獲高を誇っています。
